商品開発

定番メニューの差別化から始めよう

繁盛店にあって普通のお店にはないモノ。
それは名物料理。
そして、名物料理は定番メニューのものが多いです。
 
誰でも知っている料理だけどちょっと違う。
例えば、ローストビーフ丼や
蓋を閉めない天丼、
といった盛り付けの工夫で差別化しているものや
 
グツグツ火をつけたままの麻婆豆腐や
目の前で仕上げる炙りしめ鯖、
というような提供方法で差別化しているもの、
 
はみ出る1本丸々ごぼう天ぷらがのったお蕎麦や
長~い唐揚げなど
形状を変えたもの
 
その他にも素材を変えたものや
調理法を変えたものなど
 
定番メニューを変えることで名物料理は生まれています。
 
そして、繁盛店はこれが多くの商品に採用されています。
それはなぜか?
 
それはオリジナル性を出すことで、
他と比べられないようにするためです。
 
他店と同じだから、価格勝負になってしまう。
 
唐揚げ専門店もたくさんOPENして
たくさん居抜き物件になってしまいました。
 
味勝負で差別化しようとしても
それは差別化にはなりません。
あくまで同じ土俵での勝負となります。
 
なので土俵を変える必要があります。
それがこうした定番メニューの差別化です。
今日はあなたのお店の定番メニューが
他店と同じ土俵に載っていないかチェックしてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^


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