店内販促

こだわりを伝えることは「愛」

今日は伝えることについて。
あなたは伝えることをどう考えていますか?
 
伝えることを躊躇しますか?
 
例えば、こだわりを伝えること。
「これだけこだわっていますよ。」
「ここまで手間暇かけて仕込んでいますよ」
 
これって嫌がる料理人が結構いらっしゃると思います。
 
イメージとして
自分が主役になるこだわりの伝え方だとマイナスイメージ。
料理人が自分のためにこだわりを伝える。
これよりは
お客様を主役にしてこだわりを伝えた方が
より伝わると思います。
 
「こうやって仕込みに手間をかけると
お子様でも食べやすくなりますので食べてみてくださいね。」
「自家製野菜で野菜嫌いのお子様に野菜を好きになって欲しい」
 
お客様を主役にして
主役が喜ぶためにこだわりを伝える。
これって嫌がる要素ないですよね。
 
料理を作る方は
「美味しい」「美味しそう」「幸せ~」
という言葉を聞きたいから日々がんばっていると思います。
 
お客様を楽しませて喜んでもらう。
これって「愛」だと思います。
 
そしてその「愛」の結果
その喜びの声をもっとたくさん聴けるようになる。

ちゃんとこだわりは伝えてより美味しく、
楽しく、幸せになってもらいましょうね。
このことは以前もお伝えさせていただいておりますが
とても大切なことなので定期的にお伝えすると思います。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^)


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