利益を生み出す飲食店の数字

改めて飲食店で一番大事なキャッシュフローを把握しよう

どんなに繁盛店でもキャッシュフローを把握していないと
長くは経営は続けられないでしょう。
しかし、多くの飲食店経営者は理解していないことが多いといえます。

おはようございます!
飲食店のコンサル・アドバイザーの小島です。

飲食に関わらずですが一番大事なことはキャッシュフローです。

いくら黒字でもキャッシュフローを把握せずに経営していては
目隠しで崖の上で綱渡りしているようなものです。

売上が毎月1000万あったとしても
現金がショートしたら経営はできません。


キャッシュフローを無視しての投資は破綻を招きます。


経営者として何よりもキャッシュフローは重視しなければなりません。


しかし、現実は売上・利益は何度も見ますが
キャッシュフローは1年に1回、税理士さんに作製してもらった時だけしか
みていない飲食店が多いのではないでしょうか?


また、預かり消費税も売上だと勘違いして
キャッシュを多くみてしまうこともあるかと思います。


これも危険でいざ税金支払いのタイミングで
資金ショートしてしまう可能性があります。

預かり消費税は納税準備預金として管理することをお勧めします。



販促や投資を行う場合も
キャッシュフローを把握して
計画的に販促計画と投資計画を立てること。

今日はキャッシュフローについて考えてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^


本文の著作権は当社に帰属しており、複製、転載、転用は厳しく禁じています。
本文の一部または全部を他のウェブサイトや印刷物、電子媒体などへ複製、転載、転用することはできません。
複製、転載、転用した場合、法的措置を取る可能性があります。

関連記事

新着記事
会員限定
おすすめ
PAGE TOP
ログイン 会員お申込みはこちら
会員お申込みはこちら