スタッフ教育・チームビルディング

強いお店にするための日報の書き方

今日は日報について。
あなたのお店は業務日報書いていますか?
 
書いているとしたらどんな業務日報ですか?
ランチ、ディナーごとの売上客数客単価。
そして一日の売上客数客単価。
 
あとは労働時間、人時売上まで出しているところもありますね。
ここまでは分析にも使うのでやっているお店も多いと思います。
 
で、ここからですが
スタッフ、社員はもちろん、アルバイトパートスタッフにも
その日のコメントを書いてもらっているとなると
一気に実践しているところは少なくなると思います。
 
そして、コメントを書いているとしたら、
次の事を抑えて書いて頂けるとさらに
日報の意義が高まると思います。
 
通常はその日の感想を書く場合が多いと思いますが
それだけでは単なる日記になってしまうので
慣れてくると流れ作業的になってしまいます。
 
そこで抑えておきたいポイントとして
本日の振り返りを記入したら、
必ず次はどうするのか?
これを書いてもらってください。
 
例えば、「今日は一気にお客様が来てバタバタしてしまいました。」
と振り返ったら、「バタバタの原因は何なのか?」
と原因を考えて
「ドリンクを間違えて提供してしまった」
というような原因をみつけ
次回はそうならないように
「どうしたらそのミスを減らせるか?」
これを自分なりに考えて日報に記載する。
 
こうしたように、
振り返りの後、次につながるように
建設的な考え、意見で締めくくることを
明確にルール化してみてください。
 
これが出来るようになるとスタッフも
かなりのスキルアップに繋がります。
こうしたことを習慣化することで
学生がお店を卒業後も他社でも活躍できるようになります。
 
お店にいる間だけでなくて今後の人生も成功するように
しっかりと教育してくださいね。
それが会社を強くします。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^)


本文の著作権は当社に帰属しており、複製、転載、転用は厳しく禁じています。
本文の一部または全部を他のウェブサイトや印刷物、電子媒体などへ複製、転載、転用することはできません。
複製、転載、転用した場合、法的措置を取る可能性があります。

関連記事

新着記事
会員限定
おすすめ
PAGE TOP
ログイン 会員お申込みはこちら
会員お申込みはこちら