
原材料の高騰で原価が上がってしまい
考えるのがドリンクをもっと売れるようにしたいということ。
そう考えるともっと売れるドリンクを探したり
開発したりすると思います。
しかし、繁盛店で取り入れているドリンクを
導入しても効果は限定的となることが
ほとんどだと思います。
それはドリンクを売りたいからというお店都合で
考えてしまうからもあるでしょう。
顧客目線で考えるといかがでしょうか。
お客様からみると
ドリンクを注文するのには、
ドリンクを注文しなければならない環境が必要といえます。
例えば、お酒を注文して欲しいなら
お酒を飲みたくなる要素が必要です。
珈琲を飲んで欲しいのなら珈琲にあう
デザートといったように。
ついついドリンクの注文数を増やそうと考えると
視野が狭くなってしまいます。
今日はこの視野を広げてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^
