お客さんとスタッフを観て行動していれば繁盛。
今回は閑話休題として最近感じたことを。
繁盛しているお店や繁盛させている人を見ると
共通点があって、
それは「人」を観ていること。
色々、視察を行ってそれをお店に取り入れても
「人」を見ていない人は、どんなことをやっても
長続きしなかったり、上手く行かない。
最初はマンパワーで成功したとしても
やがて「人」の問題でそこで止まってしまう。
お客さんのことを良く観て
スタッフのことを良く観て
どこが喜ぶポイントなのか?
どこに改善の余地があるのか?
を考えて行動しているからこそ
繁盛してし続けているのだと思います。
良く観てよく行動するからこそ
その改善はとても早いし改善のクオリティも高い。
しかし、「人」を良く観ていなければ
その改善は的外れのことも多く
「人」の心に刺さる行動にはなりにくいといえます。
繁盛店の経営者はほんとうに良く「人」を観ている。
改めて「人」を良く観て行動することの大事さを思い返してみても良いかと思います。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪

