商品開発

目指そう!ウリの商品の“本格化”

本物だけが生き残る。
そんな時代の到来です。
 
飲食店に求めるもの。
それは笑顔溢れる接客も雰囲気もそうですが
本格の料理があってこそ飲食店は輝くと思います。
 
もうすでに中途半端な本物っぽい料理は
スーパーやコンビニなどの中食で十分美味しく食べられます。
 
それほどこの数年でレベルアップしています。
 
そして、製造業と飲食店では原価のかけ方が違います。
どうしても飲食店は割高に感じてしまいます。
 
その割高感を一掃できるくらいに
料理のレベルアップが必要となります。
もちろん、接客や雰囲気作りもです。
 
そうした時、すべての商品をレベルアップするには
とても時間がかかると思いますので
まずはウリの商品だけでもクオリティをあげましょう。
 
その目指すクオリティは、一流店!
 
一流店を目指すといっても
食材から何でも同じにすれば良い訳ではないです。
一流店の美味しさをあなたのお店のコンセプト内で
あなたのお店らしさを入れて表現すればOKです。
 
食材自身のクオリティは上げられないとしても
調理法や味付け、盛り付けなど取り入れられるものは
たくさんあります。
 
例えば、火の入れ方は原価はかかりませんし、
調味料もそこまで原価アップにはなりません。
 
こうしたことを踏まえて今日は
ウリの商品をレベルアップさせるために
何ができるかを考えてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^


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