商品開発

飲食店は核となる料理はトコトン追求しよう

飲食店の商品は当たり前ですが食事です。
どんなに雰囲気がよくても、接客がよくても食事が
満足できないのならリピートはしてくれません。
 
これはごく当たり前ですが
経営学者のフィリップ・コトラーが考案した
3層モデルというものがあります。
 
3層とは
製品の核、
製品の形態、
製品の付随機能
の3つの層に製品を分解して考えています。
 
飲食店で考えると
製品の核としては料理や飲み物
製品の形態はお店の雰囲気やサービス
製品の付随機能は内装外装、販促など
と小島は考えております。
 
あくまで核がしっかりとしていてこそ
形態や付随機能でよりお店の魅力が高まります。
 
核が安定していなかったり、
小さすぎると、いくら形態や付随機能が大きくても
それはお客様の購買行動を促すだけの力を得ることができません。
 
なので今日はあなたのお店の核をもっと
安定かつ魅力的になるには何をしたらよいのか?
これを考えてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^


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