スタッフ教育・チームビルディング

見直そう!飲食店の仕込みの考え方

この週末、人出が多かったと思います。
暖かくなり人の心も晴れやかになってくる季節。
大事にしたいですね。
 
まん延防止が延長になりましたが、
約7割がまん延防止の意味がないと感じているようです。
 
そこからも活気が戻ってくると思います。
その時に、「人がいない」と営業にも影響が出てしまいます。

「営業時間は何とかなるけど仕込みが間に合わない・・・。」

というご相談が今多くなってきています。
なので飲食店は仕込みも考え方も変える必要があると思います。
 
ただ、既製品を使おうというのではなく、
(もう、あなたは上手く既製品を使用していると思いますので)
 
仕込みをどうやるか?
 
これを考える必要がるという事です。
 
今まで仕込みは営業前に仕込みして営業中に合間を見て仕込む。
そして営業後に明日、間に合わないものを仕込む。
 
これを同じ人が行っていました。
 
小島はこれからは、

仕込みだけやってもらう仕込み専門のスタッフ

が必要なると思います。
 
「料理は好きだけど接客は苦手。。。」
「淡々と仕込むような仕事の方が合っている」
「勤務時間はある程度自由が欲しい」
 
こうした声が多いと思います。
 
「子どもが小さいのである程度が自由がきくシフトだと助かる。」
「長時間働くのは難しいけど、短い時間は働きたい。」
 
定年退職後に健康のためにも
1日2時間くらいの短時間労働を望む声もあります。
 
こうした世代に協力してもらうことで
長時間労働や休日労働を減らすことを考えていくと良いと思います。
 
このために仕込みの仕組みをつくることから考えてみてはいかがでしょうか。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^


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