利益を生み出す飲食店の数字

飲食店は月1回の損益計算では足らない!

通常、お店で損益計算書(PL)計算するのは
月末締めで月一回行っていると思います。
 
ただ、小島は月1回では足りないと考えいます。
小島のおススメは毎週です。
毎週損益計算を行って
あらゆる判断を早く行います。
 
例えば、
1週間が経って
予算と比べて80%の売上だったら
このままだと80%の月間売り上げになってしまうので
「第3週にイベントを行おう。」
とします。
 
第2週で人件費がオーバーしているのなら
来月のシフトを見直します。
 
第3週で原価が想定よりオーバーしているのなら
ロスが想定以上出ていないか、
食材の見直しも検討したり
盛り付けが間違っていないかチェックします。
 
こうすることで月末の利益を
単なる結果にせずに自ら生み出したものになります。
 
利益が
「これだけ今月は残ったね。」
という考えでなく
「今月も利益を生み出せた」
という真逆の考えが大事だといえます。
 
そのためにも損益計算は
毎週見られるように
追いかける必要があります。
 
Excelでシートを作成して
日々の人件費と仕入れ原価で正確まではいかないけれど
ある程度は把握できます。
 
まずは大まかでも現時点の収支がどうなっているのかを
スタッフが把握すること。
これができると全体の意識が向上します。
 
今日はまずは、その仕組みを作成してみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^


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