入ってきて数秒が勝負。
お客さんが入り口のドアを開けた時、
どんな対応をしているか?
ここでお客さんのそのお店での評価の基準が決まります。
最初で基準が決まるのに最初を大事にしていないお店は
非常にもったいないといえます。
いくら美味しい料理を出しても
いくらその後で良い接客をしても
それが取り繕ったものと感じてしまいます。
それだけ最初が肝心といえます。
そこで今回は最初にどうやってウエルカム感を出すかを考えてみてください。
入り口のドアを開けたらダッシュで駆け寄りながら
「こんにちは!」
と声をかけて、席まで案内したらいかがでしょうか?
入店しても動かずに
「空いている席にどうぞ」
と言うだけとは雲泥の差といえます。
今回はどうやって最初のウエルカム感を出せるかを考えてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪
