
繁忙期に何をするのかで閑散期の営業にも影響してきます。
ただこなすのではなく、未来の売上を創り出すためにできることをしてはいかがでしょうか?
おはようございます!
飲食店のコンサル・実践運営アドバイザーの小島です。
台風の影響もありますがお盆前半は好調なお店が多かったのではないでしょうか。
こうした繫忙期は現場ではただこなすのにいっぱいっぱいかと思います。
しかし、もう一歩攻め込んで次の来店に繋がる施策を行うコト。
これが繫忙期の後に来る閑散期の集客に効果的です。
忙しい時は多くのお客様が来店されます。
その時にお客様との接点を増やしファンになってもらったり
次の閑散期に使えるプレゼントをしたり、
来月の新作限定メニューをお知らせしたり
各SNSやLINEなどでフォローしてもらい連絡できるようにしたり
こうした施策で
待ちの営業から
攻めの営業に戦略的におこなうことが大切です。
もう待つのはやめましょう。
お客様があなたのお店を選ぶためには
頭の中に忘れずに存在することが必要不可欠です。
忘れていて思い出すまで待つのではこれからは難しい。
なので忘れなられないように頭の中に残るために
何ができるか今日は考えてみてくださいね。
繁忙期に来店されたお客様の頭の中に残るために
今日も一日一改善で顔晴りましょう(^^♪
