ランチ改善

飲食店がランチ弁当で儲ける!第9回 弁当リピート最適化

最近、リピートが少ないとお悩みは無いでしょうか?
クライアントから「ウチはリピート少ない」と相談も受けることがあります。
立地や業種業態にもよりますが
リピートが10~20%だと
いくら新規客が入ってもザルで水をすくっているようなもので
どんなに頑張っても一向に水は溜まっていかない。。。
 
なので新規客をリピートにする仕組みがお弁当にも必要です。
 
まず、基本的な流れですが

潜在客
 ↓
見込み客
 ↓
新規客
 ↓
2回目客
 ↓
3回目客
 ↓
常連客
 ↓
ファン客
 
ですね。

 
これがその都度離反する可能性があるので
 
潜在客
 ↓  →離反
見込み客
 ↓  →離反
新規客
 ↓  →離反
2回目客
 ↓  →離反
3回目客
 ↓  →離反
常連客
 ↓  →離反
ファン客
 ↓  →離反
 
このようなイメージにがあります。
まず、リピーターが少ないということは、常連化するまでに
離反する可能性が大きいということになりますね。
 
実際に肌感覚で感じられるのは新規客→2回目→3回目~
ですのでまずはここにフォーカスしてリピートしてもらう
仕組みをつくっていく事が重要かと小島は思います。
 

新規客を2回目来店してもらうこと。
これが最重要ですが実際は半数以上がリピートしません。
でもここを改善したら、2回目以降に大きく影響がでてきます。
 
なので始めてご利用いただいたお客様に対して
次のアクションを促す仕組みを取り入れる。
 
例えば、スタンプカード。
3回来店すると何かプレゼントするもの。
ありきたりですね。
でも効果はあります。
LINEでのスタンプカードも利用しても良いでしょう。
 
ただ、小島ならこうします。
 
お客様ごとに購入したものごとに次回来店に使えるサービス券をお渡しする。
 
長くなったので具体的な例を明日お伝えさせていただきますね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^)


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