
飲食店に無くてはならないもの。
それがこだわりですが、
これが自己満足になってしまっていませんか?
ちゃんと書いてあると思っていても
それが伝わっていなければ
自己満足と同じになってしまいます。
店内に貼ったPOPでこだわりを書いたとしても
それがお客様の目線に入らなければ
お客様がそのこだわりを認知することもないといえます。
また、目線に入ったとしても
それを読まなければ、自己満足で終わってしまいます。
店内のポスターで知らせること以外にも
スタッフの接客で伝えることもできます。
その一言が手間になるかもしれませんが
その一言は非効率であってもすべきです。
物事は効率化すべきことと
効率化すべきでないことがあります。
必ず伝えなければならないこと、
より美味しく食してもらうために
必要な情報は、お客様のために伝えるべきことといえます。
今日はあなたのお店のこだわりが伝わっているかどうか
チェックとオペレーションに組み込むことを考えてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^


