ランチ改善

飲食店がランチ弁当で儲ける!第4回 弁当容器の最適化(形状)

昨日は弁当容器の色についてお伝えさせていただきましたね。
本日は「形」についてです。
 
弁当容器と言っても様々で
・一体型
・外箱、盛り付け容器別タイプ
・はめ込みタイプ
・組み立てタイプ
があり、
蓋も
・外嵌合
・内嵌合
・ノーマル
等あります。
 
それぞれの弁当容器にはメリットとデメリットがあります。
例えば、一体型では
■メリット
・コストが安い
・在庫スペースが少なくて良い
・準備が要らない

■デメリット
・盛り付けに融通が利かない
・盛り付けタイミングが一緒
・見た目が安っぽい
 

外箱、盛り付け容器別タイプでは、
■メリット
・高級感がある
・MR関係弁当に人気ある
・外箱に印刷してブランドイメージ戦略可

■デメリット
・コストが高い
・在庫スペースがそれなりに必要
・箱を組み立てる準備が必要
 
このようにそれぞれにメリットとデメリットがあります。
なのであなたのお店が
そのお弁当がどのように利用されるのかを考えて選択する必要があります。
 
向いている用途でお伝えすると、

・一体タイプ・・・・低価格弁当、店頭注文弁当、キッチンカー弁当
・容器別タイプ・・・会議弁当、MR向け弁当
・はめ込みタイプ・・慶事、法要向け弁当、高級幕の内弁当
・組み立てタイプ・・Uberやキッチンカーなどインスタ映え弁当
 
基本的には上記になり、弁当のコンセプトに応じて変化させるイメージになります。
小島は小さな惣菜弁当店で300個の弁当もやってきましたが、
弁当容器によってオペレーションも変わります。
 
お弁当容器や弁当でお悩みでしたら
10Xバーチャル本部会員の方は
個別相談毎週受け付けておりますので
ご活用くださいね。
https://hanjoukai.smartcore.jp/C03/home
 
それでは利用用途に合わせた弁当容器を選んでくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^)


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