お知らせ

他人を活かして問題解決しよう!

先日のブログで書きましたが

http://nanaura.main.jp/sotogofun/hanjyoushikou/5137/

明確であることが大事というお話。
そして下記のことを聞いてみてとお伝えしましたね。

スタッフやご友人に自分のお店がどうなのか、
わかりやすいのか?
聞いてチェックしてみてくださいね。

 
とお伝えしましたが、聞いてみましたか?
 
聞く内容は、お店によってもちろん変わりますし、
考えて頂きたいのであえて例など挙げませんでしたが
今回例を一つだけ挙げていきたいと思います。
 
 
例えば街中華のお店だったら、

店主

うちのお店を友達に教える時、どんな風に言う?

アルバイトAさん

ん~、昔ながらの中華屋だけど、実は素材にメチャクチャこだわっているお店だよ~。という感じですかね?

アルバイトBさん

でも、外からはこんなに美味しいとわからないから
食べてビックリするお客様が多い穴場のお店だよ。かな?

こうした意見があった場合、わかることは、
・こだわりがある。
・美味しいのはみんな認めている。
・予想外に美味しくて穴場のお店。
 
という感じですね。
 
 
逆にいうと
・伝わっていないこだわり。
・食べないと美味しさが伝わらない。
・外から見たら普通の中華。
 
と言い換えられるということです。
 
 
そうすると、問題点が見えてきますね。
 
解決策として、
・ちゃんとこだわりや美味しさをメニューや看板、POP、SNSなどで伝える。
 
ということがわかりますね。
 
こうしたことは当たり前に思うかもしれませんが
毎日、調理・仕込みを淡々としていると
中々自分では気づかないんです。
 
なのでこういう形で自分以外の他人を活かすことで
自分では気づかないことをチェックすることができます。
 
そして、どんなお店か聞いた時に
出てこないようでしたら、
スタッフにも伝わらないほどわかりにくい。
ということです。
 
これを聞くのはスタッフだけでなく常連様にも聞いても
凄く良いと思います。
 
 
最後に明確に伝わる例として
秋葉原のヒーローズさんのファサード写真を載せておきますね。

何が伝わるかは考えてみてくださいね。


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